(平成19年12月1日制定)
改正
平成24年3月19日一部改正
平成25年10月1日一部改正
平成25年11月26日一部改正
平成30年10月1日一部改正
(趣旨)
(定義)
(事務処理の範囲)
(保護管理者の指定)
(保護管理者の職務)
(端末管理者及び取扱職員の指定等)
(戸籍データ等の保護及び管理)
(出力帳票の管理)
(ドキュメントの管理)
(画像データの保護及び管理)
(パスワードの管理)
(取扱状況の把握)
(端末機の使用)
(機器及びソフト等の保管)
(研修等の実施)
(補則)
別表(第14条関係)
 機器等区分 管理方法
 戸籍用サーバー1 サーバーは、施錠できる電算サーバー室内に設置し、保護管理者の任命した職員がその鍵を管理する。
2 サーバーを起動する者は、保護管理者が任命した取扱職員とする。 
戸籍用クライアント1 端末装置を起動する者は、保護管理者の任命した取扱職員がパスワードを入力し、起動させる。
2 業務終了時においても保護管理者の任命した取扱職員が端末装置を終了させる。
市区町村専用装置1 市区町村専用装置は、施錠のできる電算サーバー室内に設置し、保護管理者の任命した職員がその鍵を管理する。
2 市区町村専用装置を起動する者は、保護管理者が任命した取扱職員とする。
バックアップ用媒体保護管理者の任命した取扱職員が毎業務終了後、記録媒体によりバックアップ処理を行い施錠のできる保管庫で管理する。
戸籍電算システムのプログラムアプリケーションプログラムを複写及び変更させないための保安装置をソフト的に講じる。