(令和2年3月19日条例第6号)
わたしたちのまち松田町は、世界遺産である富士山を望み、丹沢山系を源にする酒匂川、中津川などの清流と豊かな緑に恵まれた土地にあり、総面積の多くを森林が占めています。
 自然から恵みを受けて生きているわたしたちにとって、その山や川などの豊かな自然環境は、先人が守り育んできた地域固有の財産であり、後世に引き継いでいくものです。
 化石燃料に極端に依存した現代社会は、地球温暖化をはじめとした様々な問題を深刻化させ、脱化石燃料化が急がれています。未来に向けてわたしたちは危機感を持ち、気候変動を緩和するためにも、再生可能エネルギーへの転換を進めていかなければなりません。
 わたしたちは、地域の持続的発展に資する再生可能エネルギーの利用等を促進することにより、豊かな自然を未来へ引き継ぎ、地域住民の生命及び財産を守り、安全・安心な環境を育むまちづくりを推進するため、この条例を制定します。
(目的)
(定義)
(基本理念)
(町の責務)
(町民の役割)
(事業者の役割)
(学習機会の提供及び知識の普及啓発)
(協議会)
(認定)
(認定の申請等)
(届出)
(町民への説明)
(報告及び資料の提出)
(立入調査)
(措置勧告)
(公表)
(委任)
(施行期日)