(平成17年3月31日条例第24号)
個人の尊重と法の下の平等は日本国憲法にうたわれており、男女平等の実現については、「女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約」の批准など国際社会における取り組みとも連携しつつ、国内及び県内においても着実に進められてきたところである。しかしながら、性別による固定的な役割分担意識やそれに基づく社会慣行は依然として根強く、多くの課題が残されている。
 一方、私たちを取り巻く環境は、急激な少子・高齢化の進展をはじめ、経済活動の成熟化、情報化、国際化など多様な変化が生じている。
 こうした現状を踏まえ、豊かで安心できる社会を築いていくためには、男女が社会的文化的に形成された性別の概念にとらわれず、その個性と能力を充分に発揮し、あらゆる分野に対等に参画できる男女共同参画社会の実現が重要である。
 このような認識のもと、男女の対等なパートナーシップによる真に心豊かで活力あるまち八頭町の創造を目指し、八頭町男女がともに輝くまちづくり条例を制定する。
目次
第1章 総則(第1条-第8条)
第2章 基本的施策(第9条-第15条)
第3章 八頭町男女共同参画審議会(第16条-第20条)
第4章 雑則(第21条)
附則

(目的)
(定義)
(基本理念)
(実現すべき姿)
(町の責務)
(町民の責務)
(事業者の責務)
(性別による権利侵害の禁止)
(基本計画の策定)
(普及広報活動)
(情報収集・公表)
(町民等への支援)
(相談窓口の設置)
(財政上の措置)
(実施状況の年次報告)
(設置)
(組織等)
(会長及び副会長)
(会議)
(庶務)
(委任)